about

設立の背景・想い

『世界最高峰にある日本の食文化・食ビジネスを、次のフェーズへ』

「食」は、日本の基幹産業の一つになるポテンシャルがあります。しかし、人材不足やDX化の遅れをはじめ多くの課題を抱えており、それらが解決されなければ衰退の道を辿るリスクもあります。Afterコロナも見据え、今は、数十年続いた20世紀型の食ビジネスの大きな「転換期」です。

米国の投資会社によれば、フードテックのスタートアップへの投資額は年々増加を続け、2019年の総投資額は150億ドル(約1兆6,000億円)で、5年前の約5倍の規模に成長。将来、フードテックの市場規模は、全世界で700兆円まで拡大するとも言われています。

多層的な共創(日本と海外、スタートアップと大手企業、官と民、6次産業化、SDGs)を通じて、食領域で日本は「リーダーシップ」を示すべきと考えています。食ビジネスの課題を解決し、新しい食の可能性にチャレンジする起業家を支え、共に苦悩しながら『食文化・食ビジネスの未来を創る』ために、食の未来ファンドを設立しました。

kemuri ventures 代表パートナー 岡田博紀

ミッション(使命)

食ビジネスの
人材不足を解消

明るい未来を創ることに
チャレンジする
起業家を応援

スタートアップとの
共創による大企業の変革
(オープンイノベーション)

食ビジネスを
日本の基幹産業の一つに

サステナブルな世界を
次世代に(SDGs)

投資責任者

kemuri ventures
代表パートナー 岡田博紀

食の未来ファンドの投資責任者は、岡田博紀。早稲田大学(法学部)卒業後、株式会社ジャフコでベンチャー投資のスタンダードを学び、三菱商事株式会社の生活産業グループIT投資部門でベンチャー投資(CVC)。その後、モバイルアプリ開発の株式会社ソケッツ(プレIPO期)で事業開発。2003年に起業し食の世界へ、レストラン「kemuri神楽坂」を立ち上げ、初代店長として繁盛店に育成。2012年に上海で起業し、日本料理店「kemuri上海」初代店長として中国市場にも挑戦。
2017年に株式会社ぐるなびで、戦略投資部門(CVC)を新設し、部門責任者として食領域のスタートアップへ投資。株式会社丸井グループ共創投資部でも、スタートアップへ投資(CVC)。著書に「ビジネスで大切なことはみんなレストランで教わった ~一生役立つ仕事のスキルを身につける法~」(大和書房)。

食の未来ファンド概要

食の未来1号投資事業有限責任組合

2020年10月1日

(GP)

kemuri ventures合同会社

2020年10月~2030年9月(10年間)

総額10~30億円

フードテック領域のスタートアップ(日本国内)

特 徴

領域特化

食セクター
テクノロジー

大企業向けサービス

事業開発
CVCの支援

スタートアップ向けサービス

資金調達
支援
営業拡大
支援

食の未来ファンドの
パートナー

MARUI GROUP
valuecreate
RHEOS CAPITAL

kemuri ventures 概要

kemuri ventures合同会社

東京都新宿区若宮町10番地

岡田 博紀

2020年5月1日

ベンチャーキャピタル事業、大手事業会社CVC支援事業